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通化師範学院の概況

 

通化師範学院は吉林省の通化市に位置する。通化市は長白山の麓にあり、鴨緑江を境に朝鮮と接している。本校は山々に囲まれ、風光明媚な長白山園林風のキャンパスをもち、長白山の雄大で完美な大自然、長白山園林の樹木、植物など、すばらしい景観をもつ。

通化師範学院は1958年に創設され、その前身は通化師範専科学校で、1978年に中国国家教育部によって批准され、公立本科大学に昇格した。本校の敷地面積は68万平方メートル、建築面積は20.85万平方メートルで、固定資産総額は5.84億元である。図書館蔵書は98.7万冊、国内外の刊行物は1508種を揃えている。実験室が59、実地訓練室が25、校外教育実習基地が54、専攻実習基地が53建てられた。

本校は現在学部が15、専攻が42あり、学科部類が8つある。また、思想政治理論教学部、大学外国語教学部、成人教育学院、情報ネットワークセンターを設置し、高句麗、長白山文化、高等教育、長白山生物資源、応用数学、心理健康教育、長白山新薬研究開発、計算機ソフトウェアという8つの研究所を有する。現在教職員は704名在籍し、そのうち専任教師が536名、教授、助教授は224名、博士、修士の学位をもっている教師は487名いる。その他、本校ではイギリス、アメリカ、日本、韓国などからの外国言語教育専門家を招聘している。本校は全国26の省市区から新入生を募集しており、現在は全日制の在学生が11000人いる。

本校は将来性のある専攻学科と専門的な研究基地をもつ。現在、国家レベルの特色ある専攻建設地が2つ、省レベルの特色ある専攻が6つ、省レベルの重点学科が3つ、光学を筆頭に省レベルの洗練コースが11、高等代数学を筆頭に省レベルの優秀コースが39ある。省レベルの優秀教学チームというものが4つあり、省レベルの重点実験室が1つある。また、省大学校人文社会科学重点研究基地に高句麗と東北民族研究センターが、省特色ある文化研究基地に長白山文化研究基地、高句麗研究基地と中国満州民族民間美術研究センターがある。

本校の科学研究の能力が高く、この五年間、省レベル以上の刊行物で発表した学術論文は2011篇、そのうち高水準の定期刊行物で発表したものが680篇、SCI、EIに検索されたものが154篇ある。出版された学術著作が14部、教材が68冊あり、国家レベルの科学研究項目が17項、省レベルの科学研究項目が299項、庁局レベル以上の科学研究賞が99項、学校レベル以上の項目が566ある。また、国家レベルの教育科学研究項目が2項、省レベルの教育科学研究項目が33項あり、省レベル優秀教学成果賞を4項、発明特許権を10項獲得した。さらに、無形文化遺産リストへの登録を成功に申し込んだ世界無形文化遺産が1件、国家無形文化遺産が2件、吉林省無形文化遺産が15件ある。

通化師範学院の潜在能力が未知であり、将来性豊かで、今後ますます発展することができると考える。学院は「十二五」発展計画を立て、全面的に科学的発展を実現すべく、改革を原動力、教育を中心、質を生命線として、ときには慣例を破って発展していく。そして、高レベルの教師教育を主とし、全学科バランスよく発展するという教学型の師範大学の建設を目指して着実に進んでいく。

各国の専門家、学者、留学生の皆様のご来校を心より楽しみにお待ちしております。